まずはじめに

すごくお得なクレジットカードがあるんだとまわりの人に教えてあげても、フィットネスクラブだのデパートだので何枚も作らされてるからもういらないとか、何枚もあると使う機会が少ないし、かさばるからいつもサイフになんて入れて置けないとか、お金を無駄に使ってしまいそうであんまり持ち歩きたくない、といった残念な話をよく耳にします。
それに「何ポイントでこんな豪華な賞品が!」なんてうたい文句があったって、どうせポイントなんか貯まらないでしょう、と思ってしまいまがちです。
せっかく持ち歩くのであれば、利用頻度が高いものが一枚あればいいと思います。
そんなあなたに是非教えてあげたい。
これからショッピングをするなら、「セディナカード」を一枚持っておくと大変お得になりますよ!

まず、年会費が永年無料で使えるんです。
でも、これって、最近どの会社もやってるようなことなのでは…?とお思いになったアナタ!それだけではありません!セディナカードは、他社が発行しているものと比較すると、ポイント加算率がありえないくらい大きいんです。
たとえば、セディナが運営しているオンラインモールで買い物をすると、最大でポイントが20倍にもなってしまうんです!貯まったポイントは生活のいたるところで使える商品券や贈り物に便利なギフト券に変えたり、特典も満載です。
でもセディナカードって、聞きなれないですよね。
なんか心配だ、とおっしゃる方のために、あらかじめこの会社が誕生するときに、どういった経緯があったのかについて、簡単にご説明したいと思います。

株式会社セディナは、2009年4月1日に、株式会社オーエムシーカードが、株式会社セントラルファイナンスと株式会社クオークの二社を吸収合併して誕生した比較的新しい流通系クレジット会社なのです。
だから、このセディナカードっていう名前を聞いたことがある人がまだまだ少ないのも仕方がないのかも知れません。
それなら、これの前身ともいえる、OMCについては、ある大手スーパーマーケットをしょっちゅう使っている人なら、ご存知かもしれませんね。
もともと、OMCは、全国展開されてすっかりお馴染みのスーパー、『ダイエー』の系列で使われていました。
このクレジットの名称は、このスーパーが発行していたOrange Members Card(オレンジメンバーズカード)の頭文字を取ったものだそうです。
オレンジっていうのは、そのスーパーのマークの色ですね。
そんなOrange Members Card、略してOMCの規模は、発行枚数で計ると、最近ではイオンのものに続いて業界で第3位でしたが、利用率を一人当たりで換算すると、業界1位を誇っていたそうです。
このことからおわかりいただけるかと思いますが、OMCは、わたしたちにとって利用価値がとても高かったのだ、ということが言えるでしょう。

OMCは、不正使用を未然に防ぐための人工知能を応用したシステムを日本国内で初めて導入したことでも知られています。
これは、持ち主が普段購入するときのパターンと異なった形で、次々と高額商品を購入されたり、普段とはかけはなれた額のキャッシングが行われた時に、店舗に確認が入るシステムのことです。
安心を提供するという意味では、セディナカードも補償が万全です。
紛失や盗難などがあっても、きちんと対応してくれます。
私がみんなに教えたいセディナカードの秘密は、別のページでご説明しますが、ポイントの加算率が極めて高く、貯まると利用できるサービスの内容や、交換できる商品の種類にあるのだと思います。
そして、セディナカードは何よりも安心して使えることを強調したいと思います。